東久留米ニューライフチャペルはプロテスタント教会です。
場所は、東久留米駅前に新しくオープンしたカフェ(Eastside café and dining)を会堂として使用しています。
当教会の沿革
1960年、現在の新座市石神小学校前に、聖書やキリスト教文書を印刷する団体「新生運動(現新生宣教団)」が誕生しました。ノルウェーをはじめドイツ、アメリカ、インドなど諸外国からの宣教師が来日し、多くの地元の方々と共に働いていました。1992年、その敷地内に「新座ニューライフチャペル」という教会が誕生しました。そして、ノルウェー人宣教師のハンス・レイテ師とドイツ人宣教師、エワルド・クラウストウスト師と、数名の日本人によって礼拝が行われるようになりました。1995年、新生宣教団(元新生運動)が、埼玉県鳩山町に移転するのに伴い、新座市堀の内に移転し、そこで25年間にわたり教会の活動を行いましたが、2020年12月をもって、新座の地を離れ、2021年1月、より地域の人々がアクセスしやすい東久留米駅前へ移転しました。
皆さんは、教会と聞くと、どのようなイメージが浮かぶでしょうか?ヨーロッパにあるような石造りの大聖堂、あるいは十字架が掲げてある、小さな村の教会などでしょうか。東久留米ニューライフチャペルは、東久留米駅前徒歩1分の場所の外国人オーナーが経営するダイニングカフェを会堂としている小さな教会ですが、神を求める人々が毎週、日曜日の礼拝に参加し、互いに交わり、聖書を学び、人生の葛藤や喜びを共有し支え合い成長するために集まっています。
どんなに複雑に壊れてしまったパソコンでも、メーカーに持って行けば直すことができます。私たちの人生も、混迷を極める社会の中で、傷つき、痛んでいます。しかし、それがどんなに複雑に絡み合い、解決がないように見えても、人を創造されたメーカーである神のもとに行くなら、必ず、真の解決が得られます。
*私たちの教会は、宗教法人ニューライフミニストリーズ所属の教会です。
*毎週、牧会スタッフと外部説教者がローテーションで日曜日の説教を担当し、教会運営においては教会マネージメント担当者と教団本部とが密接なコミュニケーションを取り運営を行っています。